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お知らせ

インフルエンザ予防接種(犬山市 インフルエンザ予防接種 予約) 2017.10.18
インフルエンザ予防接種受け付けています。
料金は3500円(税込み)です。予防接種の効果は5,6ヵ月は有効なので遅いよりは早めの接種の方をお勧めします。今年はインフルエンザワクチンの数が少ないという報告がありますので早めの接種をお勧めします。
今年は入荷数が少なく、混乱も予想されるため予約制になりました。
毎年300人ぐらいの方が当院では接種されていますのでそれぐらいの数は確保できると思います。
インフルエンザの流行が今年は早いという報告がありますので早めの接種をお勧めします。
岐阜県の大垣では学級閉鎖がでたとの報告がありました。ワクチン接種以外にも手洗い、うがいなど感染対策をしましょう。インターネット予約も行なっています。https://reserva.be/agaokabe/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=13eJyztDS0MAIAAzsBDg

岡部医院院長 岡部 誠之介
平成29年度 インフルエンザ予防接種(犬山市 インフルエンザワクチン 予防接種) 2017.10.11
定期予防接種である65歳以上の方のインフルエンザ予防接種(公費補助)は10/16(月曜日)から接種可能です。今年はインフルエンザワクチンの数が少ないという報告があるので早めの接種をお勧めします。
今年は入荷数が少なく、混乱も予想されるため予約制になりました。
毎年300人ぐらいの方が当院では接種されていますのでそれぐらいの数は確保できると思います。
定期予防接種以外でインフルエンザ予防接種を自費で受けられる方は料金は3500円(税込み)となります。
犬山市休日診療所 2017.10.08
10/8(日曜日)は犬山市休日診療所の当番日です。
午前午後は犬山市休日診療所で診察、夕方17時から20時は岡部医院で診察をしています。
午前午後の受付は犬山市休日診療所にお問い合わせください。
犬山市休日診療所:電話番号0568-62-8100
場所は国道41号線五郎丸交差点(マクドナルドがある)東へ300mです。 
糖尿病の指標(犬山市 内科 糖尿病) 2017.10.06
糖尿病の指標でHbA1cというのが一般的に使われていますがたまにはグリコアルブミン、1,5-AGといった他の糖尿病の指標を測定してみるとまた違った結果が出るので病態の把握に良いのかもしれません。
HbA1cとグリコアルブミン(GA)は、血液中のヘモグロビンとアルブミンが、それぞれ血糖と結合して変化したものの割合を示す検査値で、原理は同じです。血液中のブドウ糖は、いろんなものにへばり付く性質があり、ヘモグロビン(赤血球の中にあるタンパク質)にくっついて変化したものがHbA1cで、アルブミンという血清中のタンパク質にくっついて変化したものが、グリコアルブミン(GA)ということです。同じ HbA1C値の糖尿病患者さんでも、食後高血糖が頻回にある患者さんの方が、グリコアルブミンが高くなりやすいことが分かっています。つまりはHbA1cの質が分かるのです。特に健診でHbA1c高値などを指摘された方はグリコアルブミンを測定すると、HbA1cの質が分かるので今後の食事運動療法の参考になります。
また、話は変わりますが糖尿病治療において週に一回のGLP-1製剤の注射薬というのがありますと以前にブログに書きました。使いやすく、効果も大きいので使用している患者さんが増えてきています。肝機能障害、腎機能障害のある患者さんでも使うことができるので高齢者の方にも安全に使えます。単剤ならば低血糖の心配もほぼないです。
最近の研究でGLP-1製剤の一部にはパーキンソン病の運動能力が改善するという報告がLancetという有名な医学雑誌に発表されたそうです。まだまだGLP-1製剤は可能性を秘めているのではないでしょうか。
実際に患者さんが飲み薬が減った、採血検査が良くなった、低血糖の心配がなくなったと喜んでいる姿をみるとこういう患者さんの為になる薬はどんどん研究、開発、販売してほしいなと思います。
岡部医院院長 岡部誠之介
糖尿病と糖質制限食(犬山市 内科 糖尿病) 2017.10.04
糖質制限食についてはいろいろな考え方がありますが私は緩やかな糖質制限は肥満症、糖尿病の食事療法としては良いと考えます。炭水化物の比率が60%はどう考えても多いと思います。炭水化物=(糖質+食物繊維)なので炭水化物を少なくすることは血糖値が上がりすぎない事につながるのは理論的で合理的と考えます。ただし、炭水化物を抜いた分を蛋白質、脂質を摂取して補う必要があります。
糖質制限すると食事が美味しくないというのは誤解です。例えば、私は朝ごはんにサラダ、具の多く入った味噌汁、卵焼き、納豆を食べるとそれだけでお腹いっぱいになります。ご飯は基本的には食べません。ご飯やパンを食べないと気がすまないというのは炭水化物中毒になっている危険があります。
一日の糖質量を自分でコントロールできるようになると、朝に糖質を食べなかった分は昼食後に少しデザートを食べるなどして調整ができるようになります。自分の食事を自分でマネージメントすることが重要です。
糖尿病に対しての食事療法が最近ではいろいろな食事療法が出てきて何が良いかというのが一概には言えなくなってきています。大事なのはその人の食生活、習慣にあった療法をアドバイスして自分で自分をマネージメントしてもらうことだと思います。
岡部医院 岡部誠之介
糖尿病について(犬山市 内科 糖尿病) 2017.10.03
糖尿病の治療薬はいろいろな種類の薬があります。最近では低血糖を起こしにくく、上がりすぎた血糖を下げる効果も十分にある薬が開発、発売されています。高齢者の方だと低血糖を起こさないような治療が優先されるべきと考えます。何となくボーっとすることがあるなど症状は隠れ低血糖の可能性があるので注意が必要です。特に昔から使われているSU剤(アマリール、オイグルコン、ダオニール)は低血糖のリスクが高いので注意が必要です。また、これらの薬は長期間の服用ですい臓の機能が低下する可能性もあるので高齢者になったときにインスリン分泌が低下してしまう可能性があります。
糖尿病は食事療法、指導がとても重要です。それだけで糖尿病が劇的に改善する人もいます。糖尿病の薬を一日に4種類以上、10錠以上飲んでいる患者さんがいました。食事療法はどのようなことに気を付けているかを尋ねると糖質を少なく、ご飯はあまり食べないようにしているといっていたので詳しく問診すると、果物が大好きでブドウを一房食べるようなこともあるといっていました。それでは薬をたくさん飲んでいても糖尿病は良くならないですよね。また、よく話を聞いてみると薬を飲めていないこともあるようでした。糖尿病は生活習慣病ですから薬物治療ではなく、生活習慣の見直し、指導も大事であると考えます。
岡部医院院長 岡部誠之介
穏やかな糖質制限(犬山市 糖尿病 ロカボ) 2017.10.02
緩やかな糖質制限とは一食あたりの糖質量を20-40gに抑えた上で、糖質10g以下のデザートもプラスして1日の糖質量を70-130gにコントロールする食事療法の事です。低糖質を英訳するとローカーボハイドレートとなるので略してロカボと呼ばれる事もあります。デザートで糖質10g以下はなかなか発見できないので20gまではOKなど自分でルールを決めるといいでしょう、人によって食事は好き嫌い、合う合わないがありますので自分にあった食事療法をみつけるのがよいでしょう。
例えば、ローソンのプレミアムロールケーキは糖質が14gぐらいなので糖質がかなり少ない方です。これがチョコのロールケーキになると22gぐらい糖質があります。14gと22gの糖質の差はかなり大きいです。ちなみにおにぎり一つの糖質量は約40gです。こういうことを意識するだけで食生活は変わります。この積み重ねが肥満、糖尿病の改善に効果がある事は理論的かつ合理的であると考えます。
岡部医院院長 岡部誠之介
運動について(犬山市 内科 運動療法) 2017.09.26
最近、座ることは健康に悪影響を与えるという本を読みました。確かに座っていると筋肉をあまり使わないので消費カロリーは立っている時より低下します。最低でも一時間に一回は立ち上がって動く、ストレッチをするのは大事なことだと考えます。また、こまめに動く、歩くことも大事です。1日の身体活動を簡単に測定するとしたら歩数計がいいでしょう。スマートフォンなどにも歩数計がついていますのでまずは1日8000〜10000歩を目指しましょう。1日5500歩以下は座りすぎの可能性があります。毎日、歩くことは難しいかもしれないのでそういう場合は一週間でどれぐらい歩くという予定を決めましょう。そういう自分も調べてみると座りすぎだったので頑張って歩くことにしました。規則的な運動は高血圧、糖尿病、脂質異常症、骨粗しょう症、肥満、認知症など生活習慣病を含めた多くの病気の万能薬です。岡部医院院長 岡部誠之介

岡部医院での診察(犬山市 内科 診察) 2017.09.22
岡部医院では紙カルテを使用していますが紹介状、サマリー等はパソコンを使用しています。また、採血結果、療養上の注意などは印刷して患者さんに渡すようにしています。いろいろな病院を受診されている方などは病状をまとめておけば何かあった時にそれをみせることで役に立ちますよね。自分の病気、病状をまとめておく、見える化するというのはとても重要です。自分ではできなくても相談していただければすぐにパソコンで打ち込み印刷はできますのでお気軽にご相談ください。かかりつけの患者さんも自分の血液データの年ごとの変化などもすぐに印刷できますのでお気軽にご相談ください。岡部医院院長 岡部 誠之介
インターネット予約システム(犬山市 内科 予約) 2017.09.09
インターネット予約を始めました。スマートフォンからでも簡単に予約できます。初診の方は連絡事項に住所、症状など書いていただければスムーズに診療を受けていただけます。
また、忙しいときなどは予約していただければ診察、処方、会計までスムーズに診療を受けていただけます。
院内処方も行っています。
https://reserva.be/agaokabe
神経内科専門医外来(犬山市 神経内科 外来) 2017.09.09
毎月第二、四土曜日は神経内科専門医による外来を行っています。
神経内科とは主にパーキンソン病、認知症、頭痛、てんかん、脳卒中、神経難病を専門に診療する内科です。
もの忘れ、手の震え、しびれ、頭痛などの症状のある方は当院までご連絡ください。
9月の診察日は9/9(土曜日)、9/30(土曜日)になります。
二診体制で診療しますので待ち時間も少ないので土曜日の外来を是非ご利用ください。
岡部医院院長 岡部誠之介
岡部医院 デイケアセンター 2017.09.08
岡部医院のデイケアセンターに幼稚園の子が遊びに来てくれました。毎年、恒例で利用者の方も喜んでました。子供の持つ力、パワーはすごいですね。こういう事も地域包括ケアの実践の一つだと思います。人と人との繋がり、交流というのはとても重要です。岡部医院院長 岡部誠之介護


クリスマス・ローズ 2017.09.06
私が研修医の時に入院している患者さんで毎日、回診をしていた患者さんがいました。救急外来を日曜日にしている時も回診などしていました。治療は上の先生がしていたのでただ、診察をして話を聞いて、その様子をカルテに書いて、上の先生に伝えているだけでした。研修が終わって、しばらくしてから同期の医師に患者さんから渡してくれと頼まれたものがあると大きなダンボールの箱をもらいました。その入院していた患者さんが退院した後に、私に自分で書いた絵をプレゼントしてくれたようです。脚にも病気があり、絵を運ぶのも大変だったでしょう。病院を退職する挨拶もしていなかったので何とかして他の医師に絵を渡していたのかもしれません。今は待合室にその絵は飾ってあります。今日の朝、ふとその絵をみて思い出しました。岡部医院院長 岡部誠之介

診察科目

内科・外科・リハビリテーション科

小さなお子さんの診療や、小児用ワクチン(予防接種)も行っています

禁煙外来、健康相談、漢方診療(保険適応)、AGA治療、女性型脱毛症の治療も行っています

院長より

“小さなお子さんからご高齢の方まで。 院長 岡部誠之介

高血圧、糖尿病といった内科疾患の治療、ケガの処置、腰痛、膝の痛みなど幅広く診療しています。禁煙外来、健康相談など、病気の予防にも力を入れ、小児用ワクチンも行っています。かかりつけ医として、何でもお気軽にご相談ください。

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