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お知らせ

子どもの急な症状、病気についてのアプリ 2018.08.11
子どもの病気、症状について詳しく書いてあるアプリをみつけましたので紹介したいと思います。
岡部医院院長 岡部誠之介
https://oshiete-dr.net/2018/02/26/post-366/

休日診療所 2018.08.10
本日、17時から20時までは岡部医院で休日診療を行っています。
猛暑で体調を崩されているかたも多いのでご利用ください。
病状によっては高次医療機関である犬山中央病院、江南厚生病院に紹介します。

また、夏かぜ、胃腸炎などの場合でも安静にしていないと症状は良くなりませんし、薬を飲んですぐに良くなるという事は少ないです。連休中ですが体調管理をしっかりとお願いします。

他にも脱水などにより心筋梗塞、脳梗塞等も起きやすいので胸が強烈に痛い、苦しい、麻痺などが出現したら迷わずに救急車を利用してください。
岡部医院院長 岡部誠之介
8月の休診日について(犬山市 休日診療) 2018.08.10
8/10の金曜日の午後は花火大会のため
夕方の診察は休診させていただきます。

8月は11.12.13.14.15はお盆休みになります。
デイケアセンターも休みになります。
よろしくお願いします。

8/11(祝日)は犬山市休日診療所の当番日です。
午前午後は犬山市休日診療所で診療を行っています。
AGA(男性型脱毛症)外来について(犬山市 AGA治療 男性型脱毛症) 2018.08.09
当院ではフィナステリド1mg(先発品名:プロペシア)という飲み薬で治療をしています。効果はすぐにはでないので、半年ぐらい飲んでいただいて効果判定します。
フィナステリド1mgは1錠200円(税込み)で処方しています。

当院では現在、診察料はなく、薬代だけで治療を受けていただいてます。
4週間(28錠)で5600円(税込み)となります。詳しくは医師にご相談ください。
遠隔診療もご利用いただけます。初診は医院での診察となりますのでご了承ください。
岡部医院院長 岡部誠之介
神経内科専門医外来(犬山市 神経内科 外来) 2018.08.09
毎月第2、4土曜日は神経内科専門医による外来を行っています。
神経内科とは主にパーキンソン病、認知症、頭痛、てんかん、脳卒中、神経難病を専門に診療する内科です。
もの忘れ、手の震え、しびれ、頭痛などの症状のある方は当院までご連絡ください。

8月の診察日は8/25になります。
二診体制で診療しますので待ち時間も少ないので土曜日の外来を是非ご利用ください。

インターネット予約も受け付けています。
https://reserva.be/agaokabe/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=3feJwzNDQzNDQDAAQkATE

岡部医院院長 岡部誠之介
産業医講習会(産業医 犬山市 内科) 2018.08.08
産業医講習会に出席してきました。日本医師会認定産業医は更新制なので定期的に講習会に出席する必要があります。診療の合間の気分転換にもなり、勉強になります。今回はメンタルヘルスについての話でした。

メンタルヘルス以外にもいろいろな話があって、大変興味深かったです。

医師法の第一条に医師は、医療及び保健指導をつかさどることによって公衆衛生の向上及び増進に寄与し、もって国民の健康な生活を確保するものとすると法律で定められています。

医師の仕事というと、外来診療、手術、救急外来などを思い浮かべることが多いと思いますが、その他にも、産業医、保健所、学校医、市町村の健診など公衆衛生についての仕事もあります。医師法について勉強になりました。

また、健康についても考えてみました。世界保健機関の前文に「健康とは、単に疾病や虚弱ではないというだけではなく、身体的、精神的、社会的に充分に良好な状態をいう」と書いてあります。

つまり、身体的、精神的、社会的に充分に良好な状態が健康だとすると、そのハードルは高いですよね。検査等に何も異常がないから、あなたは健康ですというのは少し違うのかもしれません。

もう少し考えてみると、健康に対して器質的、機能的、社会的な側面からアプローチしてみると良いのかもしれません。検査では特に異常はない(器質的)、何か身体活動を行う上で困ることがない(機能的)、仕事、家庭生活等で困ることがない(社会的)、これらが揃って健康といえるのかもしれません。

そう考えると健康な人って世の中にそんなにたくさんいるんですかという話になると思います。上記が揃っている人はほとんどいないと私は考えています。絶対に健康じゃないといけないという事ではなく、私のここは少し健康ではないな、気を付けようと思って生活をすることも大事なのではないかと考えます。
岡部医院院長 岡部誠之介
便秘について(犬山市 内科 岡部医院) 2018.07.30
便秘症の具体的な症状として多いのは腹部膨満感、残便感、便が毎日出ないといったものです。便秘症は生活習慣の見直しが重要です。水分をあまり取らない方では便が硬くなり便秘になりやすいので水分をよく取ること。食事量の少ない方では排便回数が少ないのは当然のことで、3日に1回でも軟らかい便が出ていれば十分なケースもあります。食物繊維も毎食でプラス一品、多く含まれているものを食べるといいでしょう。根菜類などの野菜、きのこ類、海藻などを摂取しましょう。便は1日に1回150g程度出ることが望ましいとされています。

便の70%は水分で残りは食物繊維の残渣と腸内細菌、腸の壁が剥がれ落ちたものです。また、便秘に悩まれている方で原因が腫瘍などの可能性がある方もみえます。そういう方は便ヘモグロビン検査といって便の中に血液が混ざってないかを検査したほうがいいでしょう。

下記の写真で1 コロコロ便、2 硬い便が続くかたはご相談下さい。
便秘に効果のある漢方薬もいくつか種類があり、患者さんに適した治療、処方を心がけています。

夏やせ、夏負け、暑気あたり(犬山市 内科 漢方) 2018.07.25
連日、過去に経験したことのない猛暑が続いています。軽い熱中症や体調を崩している方が多い印象です。体力の低下により肺炎、転倒、胃腸炎、風邪なども流行しています。

東洋医学では夏やせ、夏負け、暑気あたりといって、夏に体調を崩すものに対して、漢方で治療をしてきました。

急性の夏負けで嘔気、口が乾くような状態、軽い熱中症のような状態には五苓散を処方します。

夏負けで元気が出ないという場合には補中益気湯を処方します。

冷たいものを飲みすぎて胃腸の調子が悪い、食欲がないなどの症状には真武湯、六君子湯を処方します。

西洋医学では熱中症になった場合には点滴などを行うことはできますが、夏負け、夏バテに処方する薬はありません。そういう時には漢方薬が役に立つことがあります。

また、自身の経験からすると猛暑が終わって秋になると、体調を悪くする高齢者の方が多いです。今年の夏、秋は十分に体調管理に気をつけましょう。

今まで大丈夫だったからというのは危険です。一度の大丈夫じゃありませんでしたで命の危険に関わることがあります。

岡部医院院長 岡部誠之介
アルコール関連の諸問題 2018.07.06
多くの観察研究で1日純アルコール20g程度までの飲酒量で死亡率が低いことが示されています。この量はビール500ml、日本酒、ワイン約1合(180ml)に相当する量です。

一方、厚生労働省研究班の推計では、多量飲酒者は980万人、アルコール依存症、その予備軍は294万人いるとされています。多量飲酒者、アルコール依存症者がアルコールの健康に対しての良い影響を受けることはありません。

多量飲酒者では肝臓の病気だけではなく、咽頭癌、食道がんのリスクを高めます。また、習慣飲酒は健常高齢者においての脳血管障害のリスク因子です。65歳以上の健常者を対象にした住民健診でMRI画像上の無症候性脳梗塞の頻度は約25%あり、年齢、高血圧、喫煙、男性と並び習慣飲酒がリスク因子となります。

また、生涯アルコール飲酒とMRI上の脳容積には逆相関がみられます。つまり、飲酒量が多いほど脳が委縮するという負の関係性があります。

最近では記憶をなくすほど飲酒する経験が多いほど、認知症になりやすいという報告があります。記憶をなくすほどですから、脳にダメージを与えているのは当然ですよね。

また、高齢者ではライフスタイルの変容が飲酒の意義を変質させ、飲酒そのものが目的となってしまうことがあります。一人暮らし、毎日お酒を飲む、お酒だけが楽しみという人は危険です。

かつては仕事上の付き合いなど社会や共同体といった結びつきを保ちつつ一定量に収まっていた飲酒が、環境の変化によって、飲酒の社会生活上の潤滑油あるいは身体的・精神的ストレスの調整弁としての役割が減って、飲酒の依存度の面が増大してしまいます。

アルコールには依存性と耐性があります。耐性とは、毎日アルコールを摂取していると、酔いにくくなり、同じぐらい酔う事を目的とすると、アルコールの量が増えていくことです。

依存性と耐性がある物質で、多量に摂取すると健康を害する危険性があるというのは医師からみると、とても怖いことです。毎日、お酒を飲んでいる、飲まないと眠れない、お酒を飲まない日を作ることができないという人は依存症になっていないか一度、考えてみる事をお勧めします。
岡部医院院長 岡部誠之介
皮フのトラブルと小中学校の冷房設置率 2018.07.04
この時期になると虫刺され、蕁麻疹、湿疹の悪化などが多くなります。当院にも皮フの病気で来院される方がいますが、汗をかいてそれが刺激となって湿疹が悪化することもあります。

先日、小学生で湿疹が悪化してきたという患者さんがみえました。小学校に冷房が設置されておらず、この時期は湿疹が悪化してしまうことが多いようです。この暑さの中で冷房がない教室での勉強は、修行に近いものがあります。

今はクーラーを使って、快適にすごすことが推奨されています。熱中症予防にも重要です。教室で勉強していて、熱中症になるという事はあってはならないと考えます。

調べてみるとH29年4月の段階で愛知県の小中学校での教室数は50161、冷房設置教室は13946と27.8%でした。H26年の調査では16.4%でしたので、上昇していますが冷房のない教室が70%近くあります。

都道府県で比較すると東京都の小中学校の冷房設置教室は51419で84.5%でした。ここまで差があるのは何故なのでしょうか。岐阜県は46.8%、大阪府は60.5%、全国の公立小中学校でみると設置率は41.7%です。

冷房設置がないので温度、湿度などが快適ではない、汗による皮フ病の悪化、温度に敏感な生徒がいるという事がある現状は認識する必要があると考えます。

犬山市の公立小中学校の冷房設置教室は現状では愛知県の平均より下のようですが、今年から事業設計をしているようです。
岡部医院院長 岡部誠之介
江南厚生病院との地域連携の会(犬山市 内科 江南厚生病院 地域連携) 2018.06.25
土曜日に江南厚生病院との地域連携の会に参加してきました。
今回は股関節疾患についての講演でした。普段は内科疾患中心の講演会が多いので、今回の話は大変興味深く、勉強になりました。

変形性股関節症というと、中年以降の女性に多く、先天性股関節脱臼、臼蓋形成不全などがベースにある疾患だと考えていました。

今回の症例提示では、若年でも先天性股関節脱臼、臼蓋形成不全がベースにあると発症してくるものあるようです。中学校の健診で運動器健診も3年前から行っているので、そういったことも頭に入れて健診をする必要があると考えました。

また、股関節の周囲は複数の筋肉があり、変形性股関節症の関連痛として、腰痛、膝の痛み、股関節の異常から、骨盤の変形、背骨の弯曲(Hip Spain Syndrome)という症状も出てくるようです。膝の痛みを訴える患者さんで実は股関節に異常があったという症例提示もありました。実際に股関節の痛み、高齢者の大腿骨近位部骨折などを診察する機会も多いので、今日から役立つ知識を獲得することができました。
岡部医院院長 岡部誠之介

診察科目

内科・外科・リハビリテーション科

小さなお子さんの診療や、小児用ワクチン(予防接種)も行っています

禁煙外来、健康相談、漢方診療(保険適応)、AGA治療、女性型脱毛症の治療も行っています

院長より

“小さなお子さんからご高齢の方まで。 院長 岡部誠之介

高血圧、糖尿病といった内科疾患の治療、ケガの処置、腰痛、膝の痛みなど幅広く診療しています。禁煙外来、健康相談など、病気の予防にも力を入れ、小児用ワクチンも行っています。かかりつけ医として、何でもお気軽にご相談ください。

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